見た目とは裏腹に小回りが利くハイエース

見た目とは裏腹に小回りが利くハイエース

車の中には、とても小回りが利くタイプがあります。そのような車の場合は、総じて細い道に強いことが多いですね。大型の車ではなかなか通れないような道でも、小回りが利くタイプであれば簡単に通ることができます。
分かりやすい例で申し上げれば、バイクなどはその1つです。自動車に比べれば明らかにサイズが小さいので、それだけ細い小道なども通りやすくなる訳ですね。とても軽快に走ってくれるのが、バイクの魅力の1つと言えるでしょう。
ところでトヨタから販売されている車種の1つに、ハイエースがあります。実はそれは、小回りとは大きな関係があるのですね。

 

半径が小さいので小回りが利く車種

 

ハイエースという車種は、数ある車の中でも比較的サイズは大きめではあります。少なくとも軽自動車などに比べれば、かなり大型の車であることは確実でしょう。それだけにハイエースに小回りが利くという話は、少々意外に思われるかもしれません。
ところが実際にハイエースに乗っている方々からすると、その車はかなり小回りが利くのだそうです。実際その車に乗ってみてから数日ほど経過した方がいらっしゃるのですが、余りにも小回りが利くので驚いたのだそうです。見た目とは裏腹に、とても軽快な動きをする事ができる車なのですね。
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というのも車の専門用語の1つに、最初回転半径というものがあります。その半径は、カーブをする事ができる時の円の半径ですね。
コーナリングをする際には、少なくとも車は円形の動きをする事になるでしょう。もちろんその円には半径があるのですが、それは車によって色々異なるのですね。半径が大きな車の方が、ちょっと小回りは難しくなる傾向があります。バスなどは、やはり半径は大きくなる事が多いでしょう。もちろんバイクなどは、かなり半径が小さくなる傾向があります。
ところでハイエースという車種は、数ある車の中でもその半径がかなり小さめなのですね。コンパクトカーに匹敵するほどの半径を誇っていますので、それだけコーナリングをしやすい訳です。見た目はとても大きいのですが、案外と小回りが利く車ですので、実用性はとても高いと言えるでしょう。

 

ましてハイエースの場合は、多くの荷物を積むこともできます。大量の荷物を積んでいる以上は、もちろん車をどこかにぶつける事はできませんね。しかしその車種の場合は小回りが利くので、車がどこにぶつかってしまう確率も低くなる訳です。
ですので思ったよりも軽快な動きをする事ができるのが、ハイエースという車種の魅力の1つと言えるでしょう。